・オーストラリア西岸パースにある青いボート小屋がインスタグラムなどで人気を呼び、市内随一の撮影スポットになっている。

・最寄りの公共施設からも2.4キロ離れているため、近くのレストランはトイレを使おうと立ち寄る観光客らの態度などに悩まされているという。

・解決策として、地元の西オーストラリア州が予算を出し、市内で初めて太陽光発電を採用した公共トイレが建設されることが決まった。

 

オーストラリア西岸パースにある青いボート小屋がインスタグラムなどで人気を呼び、市内随一の撮影スポットになっている。 当局はこれを受け、40万豪ドル(約3020万円)の予算をかけて公共トイレを設置することになった。

引用元

https://www.cnn.co.jp/travel/35138317.html

 

オーストラリア西岸パースにある青いボート小屋がインスタグラムなどで人気を呼び、市内随一の撮影スポットになっている。当局はこれを受け、40万豪ドル(約3020万円)の予算をかけて公共トイレを設置することになったそうです。最寄りの公共施設からも2.4キロ離れているため、近くのレストランはトイレを使おうと立ち寄る観光客らの態度などに悩まされていたようです。 パースの市議会でも先月末、この問題が取り上げられた。解決策として、地元の西オーストラリア州が予算を出し、市内で初めて太陽光発電を採用した公共トイレが建設されることが決まったとのこと。トイレには建設費に加え、年間2万豪ドルの維持費がかかる見通しだそうです。 インスタ映えする場所ができると、経費もかかり、とても大変です。単純に観光客が増えて、喜ばしいことだけではありません。美しい光景が売りであればなおさら、美しい姿を保たないといけません。 あわせて訪れる人たちの心も美しくあって欲しいです。

 

 

 

 

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